NFTゲームって稼げるらしいけど、どれも課金しないと遊べないな…。なるべくお金をかけたくないから、無課金で遊べるNFTゲームを解説してほしい!
このような疑問に答えます。
本記事の内容
- 【悲報】無課金のNFTゲームは稼げません
- NFTゲームでお金をかけずに稼ぐ3つのコツ
この記事を書いている僕は、日常的にNFTゲームを触っている中学2年生です。無課金で稼ごうとしたのですが、ぶっちゃけ不可能でした。
もしかしたら、「無課金のNFTゲームで稼ぎたい!」と考えている人がいるかもです。しかし、事実として無課金のNFTゲームは稼げません。
そこで今回は、無課金のNFTゲームが稼げない理由を解説します。
この記事を読めば、なるべくお金をかけずに稼ぐコツがわかりますよ。
【悲報】無課金のNFTゲームは稼げません
残念な話かもですが、無課金のNFTゲームは稼げません。
なぜなら、無課金だと「稼げるNFTゲーム」が成り立たないからですね。
結論:無課金だと、成り立たないから
NFTゲームの構造を理解するとわかります。
NFTゲームでお金が稼げる仕組みは、次のような感じですね。
- AさんとBさんがNFTゲームに1万円ずつ課金する
- 仮想通貨の価格が2倍になって、課金した1万円が2万円になる
- AさんとBさんがプレイした報酬として、2人に2万円ずつ配られる
上記のようなイメージです。
しかし、もしAさんとBさんが課金しなかったら、「報酬の元になるお金」がないので、稼げないわけです。正確には少しだけ稼げるかもですが、多くても1,000円くらいです。
このように、NFTゲームの報酬は「課金額」から来ているので、無課金のNFTゲームではお金を稼げません。
NFTゲームは仮想通貨投資と同じです
そもそも論として、NFTゲームは「投資」と同じです。
NFTゲームに課金して、ゲーム内通貨の価格が上がれば稼げるようになります。
NFTゲームで稼げる金額の目安
- 10万円の初期費用を払う→月収5万円
- 1,000円の初期費用を払う→月収500円
上記のとおりで、課金額が大きいほど稼ぎやすくなります。
NFTゲームによりますが、全盛期のSTEPNとかだと初期費用の50%が月収になるイメージです。
とはいえ、NFTゲームにもリスクはあります。
もしNFTゲーム内の通貨が暴落したら、初期費用の10万円を回収できないかもしれません。
このように、NFTゲームは無課金では稼げないので、まずは少額から課金していくのがオススメ。残念かもですが、無課金で稼ぐことはできませんよ。
解決策:課金額を増やしていけばOK
解決策として、少しずつ課金額を増やしていきましょう。
しかし大半の人は「お金をかけずに稼ぎたい」と思うはず。
厳しい意見かもしれませんが、無課金だと「リスクゼロ・リターンゼロ」です。要するに、何もしてない状態ですね。
稼ぎたいなら、挑戦しよう
無課金だと稼げないので、稼ぎたいなら課金しましょう。
「ゲームに課金」と聞くと悪いイメージがあるかもですが、野球をプレイするためにバットを買うのと同じ感覚です。
そして、初期費用はNFTゲームによって違います。
まとめると、下記のようなイメージですね。
- Splinterlands:カードゲーム(1,000円)
- STEPN:ウォーキングで稼ぐ(3万円)
- Axie Infinity:ポケモン風(3万円)
- Thetan Arena:ブロスタ風(0円〜5,000円)
上記のとおり。
まずは1,000円くらいから課金して、少しずつ課金額を増やしていきましょう。
なお、NFTゲームの始め方については【初心者OK】NFTゲームの始め方【簡単な3ステップで完全解説】をどうぞ。
無課金で遊べるNFTゲームを紹介する
「無課金のNFTゲームは稼げない」と主張してきましたが、とはいえ「稼げなくても、遊びたい」という人もいるはず。
無課金でも遊べるNFTゲーム
- Thetan Arena:ブロスタ風
- League of Kingdoms:王国を作る
- Town Star:街作りゲーム
上記の3つですね。
なお、すべてスマホに対応しています。
ぶっちゃけ稼げないのですが、「NFTゲームがどんなものか体験したい!」という人には無課金でも遊べるNFTゲームがオススメですよ。
なお、NFTゲームの始め方は【初心者OK】NFTゲームの始め方【簡単な3ステップで完全解説】をどうぞ。
NFTゲームでお金をかけずに稼ぐ3つのコツ
それでは、NFTゲームでお金をかけずに稼ぐ3つのコツをまとめます。
- コツ①:稼げるNFTゲームを遊ぶ
- コツ②:リリースしてすぐに遊ぶ
- コツ③:課金額を増やしすぎない
コツ①:稼げるNFTゲームを遊ぶ
当たり前かもですが、NFTゲームによって稼げる金額が違います。
例えばですが、日本ではやったSTEPNというNFTゲームは、一時期は「月収5万円」を簡単に稼げるくらい稼ぎやすかったです。しかし、逆に「月1,000円しか稼げないNFTゲーム」もたくさんあります。
稼げるNFTゲームと稼げないNFTゲームの違い
- ゲームA:10万円を課金する→月収5万円
- ゲームB:10万円を課金する→月収1万円
上記のとおり。
ゲームAとゲームBは何が違うのでしょうか?
その答えは、ゲーム内通貨にあります。
上記はSTEPNの報酬である「GST」という仮想通貨のチャートです。
もし3月にSTEPNに課金していたら、月収5万円も簡単に稼げたはず。しかし、5月にSTEPNに課金していたら、GSTが下落しているので、稼げません。
そして、GSTが下落している理由は「新規顧客が減ったから」です。
仮想通貨でも株でも同じですが、「買う人」がいないと価格は下落しますよね。
なので、NFTゲームを始めるときは「このゲームは、これから普及するか?」を基準にして選びましょう。もし将来性があるNFTゲームなら、かなり稼げるはず。
コツ②:リリースしてすぐに遊ぶ
NFTゲームの仕組みとして「新規ユーザーが増える→仮想通貨の価格が上がる」という感じですよね。
なので、新規ユーザーが増える前にNFTゲームに課金すれば稼げます。
そして「NFTゲームの正式リリース」という最大のイベントがあると、高確率で「新規ユーザー」が増えるはず。
なので、「NFTゲームが正式リリースされる前に、アイテムに課金する」という投資をすることで、ほぼ確実に仮想通貨の価格が上がります。もし投資したNFTゲームがバズれば、一攫千金も狙えます
。
リリース予定のNFTゲーム
- Illuvium:ポケモン風
- Guild of Guardians:MMORPG
- StarAtlas:宇宙で戦闘する
- Big Time:三人称RPG
- PolkaFantasy:日本発NFTゲーム
上記のような感じですね。
この5つのうち、「StarAtlas」と「Big Time」はつい最近リリースされました。
リリース予定のNFTゲームについて詳しく知りたいのであれば【ゲームで稼ぐ】リリース予定のNFTゲーム5選【次世代のAxie Infinity】をどうぞ。
コツ③:課金額を増やしすぎない
NFTゲームは課金しないと稼げませんが、「たくさん課金する=たくさん稼げる」は間違いです。
たまに「初期費用を回収する前に課金額を増やす人」がいるんですよね。
- 悪い例:1万円を課金→5,000円を稼ぐ→1万円を課金
- 良い例:1万円を課金→1万円を稼ぐ→5,000円を課金
上記のとおりですね。 少しずつ課金額を増やすのはいいですが、初期費用を回収する前に課金するのはNG。
それじゃあ、まるでギャンブルですよね。
もし「このNFTゲームは稼げない」と思ったら、損切りも必要です。
なので、NFTゲームでお金をかけずに稼ぐためにも、課金額を増やしすぎないようにしましょう。
事実を受け止めつつ、行動しよう
というわけで、今回は以上にしようと思うのですが、大切なことは「事実を受け止める」ということ。
- 事実を受け止める人→無課金じゃ稼げないから、まずは1万円を課金してみる
- 事実を受け止めない人→無課金でも稼げると信じて、ひたすらプレイし続ける
NFTゲームの構造を理解するとわかりますが、無課金でひたすらプレイし続けても、時間の無駄です。もちろんプロゲーマーを目指すならいいですが、そうじゃないはず。
それでは、最後に「次につながる行動」をまとめます。
次につながる行動
それでは、以上です。