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【事実】NFTゲームはネズミ講だけど、詐欺じゃない話【損しないコツ】

2022年12月11日

NFTゲームが流行ってるけど、ぶっちゃけネズミ講じゃないの?始めようか迷ってるんだけど、やっぱりネズミ講なら辞めておくべきなのかな…。

このような疑問に答えます。

本記事の内容

  • NFTゲームはネズミ講だけど、詐欺じゃない話
  • ネズミ講のNFTゲームで稼ぐための3つの手順
  • ネズミ講のNFTゲームで失敗しないためのコツ

この記事を書いている僕は、日常的にNFTゲームを触っている中学2年生です。「NFTゲームはネズミ講!」と言われていますが、損したことはありません。

結論として、NFTゲームはネズミ講ですが、詐欺ではありません。もしかしたら「NFTゲーム=ネズミ講=詐欺」じゃないの?と思うかも知れませんが、それは間違いです。

そこで今回は、NFTゲームとネズミ講の関係について解説します。
この記事を読めば、ネズミ講じゃないNFTゲームを知れますよ。

NFTゲームはネズミ講だけど、詐欺じゃない話

NFTゲームはネズミ講だけど、詐欺じゃない話

結論として、NFTゲームはネズミ講ですが、詐欺ではありません。

結論:ネズミ講だけど詐欺じゃないです

ネズミ講とは、要するに「ポンジスキーム」のことです。
例えば、下記のようなイメージですね。

「あなたが100万円を投資してくれたら、年利50%で運用することができます。つまり、月5万円の不労働所得を得られますよ。僕もこれで稼いでいるので、ぜひ。」

上記はネズミ講ですね。こういった詐欺は信じないようにしましょう。

そして、この詐欺が成り立つのは「あとから参加する出資者から集めたお金」を、もとからいた出資者に「配当金」と偽って配布するから。しかし、ネズミ講はいずれ新規顧客がいなくなり、破綻します。

このような「ネズミ講」とNFTゲームは同じ構造です。
しかし、NFTゲームは詐欺ではありません。もしかしたら、頭に「?」が浮かぶかもですね。

NFTゲームはユーザーを騙してないから

なぜなら、NFTゲームはユーザーを騙してないからですね。

要するに、NFTゲームは「ネズミ講だから、誰かは得して誰かは損することになるよ。いずれ破綻するから、自己責任でよろしく。」と言ってるようなものです。

なので、本当にNFTゲームで月収5万円稼ぐ人もいれば、10万円を払って損するだけの人もいます。

そして、NFTゲームが詐欺ではない理由のもう1つに「大企業が投資している」というのがあります。例えば、ソフトバンクなどの大企業はSorareというNFTゲームに出資しました。

引用:CoinPost

では、ソフトバンクは詐欺に騙されたのでしょうか?それは違いますよね。

こういった理由から、NFTゲームはネズミ講ですが詐欺ではありません。
それに、すでにNFTゲームで稼いでいる人がいますからね。

ネズミ講じゃないNFTゲームを探すべし

注意点として「すべてのNFTゲームがネズミ講」というわけではありません。
現状はNFTゲームの9割はネズミ講ですが、例外もあります。

ネズミ講じゃないNFTゲームとは、「消費者が存在するNFTゲーム」のことです。

  • ユーザーが3,000円を払ってゲームをプレイする
  • プレイして「満足感」「ワクワク感」を楽しむ

上記だとユーザーは1円も稼げてませんよね。それでも成立するのは、「3,000円」で「楽しみ」を買えているから。

なので、「投資家」が「消費者」に価値を提供して、その対価に「仮想通貨」を受け取れるNFTゲームはネズミ講ではありません。

「ネズミ講じゃないNFTゲーム」を紹介

もしかしたら「じゃあ具体的にどんなNFTゲームがあるの?」と思いますよね。
有名なものだと、THE SANDBOXというNFTゲームはネズミ講ではありません。

なぜなら、ユーザーはTHE SANDBOXで「人間関係」「NFTの所有」などの価値を得られるから。つまり、「消費者」と「投資家」がいるんですよね。

そして、THE SANDBOXの「土地の領主」や「服のクリエイター」は仮想通貨を稼げるんですよね。

このように、「稼ぐ以外の目的」で参入する人がNFTゲームを遊ぶと、「安定した経済」が生まれるので、ネズミ講とは違うNFTゲームになるんですよね。

なお、THE SANDBOXの始め方はTHE SANDBOX(ザ・サンドボックス)とは?【始め方を解説する】で詳しく解説しています。

ネズミ講のNFTゲームで稼ぐための4つの手順

ネズミ講のNFTゲームで稼ぐための4つの手順

それでは、NFTゲームの始め方について解説します。

  • 手順①:取引所で口座開設する
  • 手順②:NFTゲームを選択する
  • 手順③:専用ウォレットを作る
  • 手順④:NFTゲームに接続する

手順①:取引所で口座開設する

取引所とは、日本円でビットコインなどの仮想通貨を買えるサービスです。
NFTゲームを始めるには仮想通貨がないといけないので、取引所は必須ですよ。

取引所はどこでもOKですが、僕がオススメの取引所はCoincheckですね。
初心者でも使いやすくて、10分くらいで口座開設できます。

なお、Coincheckで口座開設する手順については【完全初心者向け】Coincheckで口座開設する3つの手順【コインチェック】にて解説しています。

手順②:NFTゲームを選択する

次に、プレイするNFTゲームを選択しましょう。
ほとんどの人は「稼げるNFTゲームはどれだろう?」と考えますよね。

結論としては、「ネズミ講であるかどうか」は関係ありません。稼げるネズミ講もあれば、稼げないネズミ講もあります。とはいえ「ネズミ講で損したくない」という人もいると思うので、分けて解説します。

ネズミ講のNFTゲームを紹介する

  • Splinterlands:日本でも有名なカードゲーム。
  • My Crypto Heroes:歴史上の人物を使って戦うRPGゲーム。
  • Axie Infinity:ポケモンっぽい。フィリピンでは生計を立てる人が続出。
  • Thetan Arena:ブロスタっぽい。スマホで遊べる。
  • TownStar:無料で遊べる街作りゲーム。

※リンクをクリックすれば始め方の解説ページを開けます。

ネズミ講じゃないNFTゲームを紹介する

  • THE SANDBOX
  • Decentraland

手順③:専用ウォレットを作る

ウォレットとは、仮想通貨やNFTを扱うための「財布」みたいなもの。
NFTゲームごとに「使えるウォレット」が違うので、専用ウォレットが必須です。

NFTゲーム別の専用ウォレット

上記はNFTゲームに必須の専用ウォレットです。

専用ウォレットは「メアド・パスワード登録」がなくても10分くらいで作れます。
もちろん無料でサクッと作れるので、【完全解説】MetaMask(メタマスク)の使い方を解説【登録・入金・送金の方法】を参考にぜひ。

手順④:NFTゲームに接続する

NFTゲームを接続するときの注意点として「毎回ウォレットの接続を切る」というのが大切。
なぜなら、ウォレットの接続を切ってないとハッキングされるリスクが高まるから。

もしウォレットを接続したままだと、NFTゲームがハッキングされたときに悪用される可能性があります。なので、NFTゲームをやめるときはウォレットの接続を切るようにしましょう。

ネズミ講のNFTゲームで失敗しないためのコツ

ネズミ講のNFTゲームで失敗しないためのコツ

それでは、ネズミ講のNFTゲームで失敗しないコツを紹介します。
下記の3つは、ネズミ講だからこそ必須です。

  • コツ①:余剰資金で課金する
  • コツ②:6ヶ月の寿命を知る
  • コツ③:適切な時に撤退する

コツ①:余剰資金で課金する

ぶっちゃけ、これがいちばん大切です。
余剰資金とは、つまり「無くなっても良いお金」のこと。

たまに「家具を売ってNFTゲームに課金する」みたいな人がいますが、、、あまりオススメできませんね。

NFTゲームでお金を増やすのもいいですが、仕事をして稼ぐのも大切です。
なので、NFTゲームで損しないためのコツは「余剰資金を使う」です。

コツ②:6ヶ月の寿命を知る

ネズミ講のNFTゲームの寿命は「約6ヶ月」です。
なぜなら、新規顧客がいなくなると100%破綻するから。そして、新規顧客がいなくなるまでの時間が6ヶ月なんですよね。

例えば、日本ではやったSTEPNというNFTゲームは2022年3月〜5月にGMTという仮想通貨が高騰して、すぐに暴落しました。STEPNの寿命は3ヶ月ですね。

なので、もし自分がプレイしているNFTゲームが「流行ってから6ヶ月経った」とかなら撤退すべきですね。

とはいえ、6ヶ月の寿命はネズミ講のみ当てはまります。
「THE SANDBOX」などのネズミ講じゃないNFTゲームは長続きしますよ。

コツ③:適切な時に撤退する

ネズミ講は、いずれ「破綻するタイミング」が来ます。
それを知らないと、損するだけになってしまいますよ。

事例:NFTゲームの寿命

  • Axie Infinity:2021年8月〜2022年1月(5ヶ月)
  • STEPN:2022年2月〜2022年5月(3ヶ月)
  • Splinterlands:2022年7月〜2022年11月(4ヶ月)

上記のとおり。
NFTゲームが流行っても、だいたい6ヶ月くらいで寿命がくるので、そのタイミングで撤退しましょう。

ネズミ講だけど、挑戦しよう

というわけで、今回はここまでです。
最後に1つ話があり、それは「NFTゲームはネズミ講だけど、挑戦すべき」ということ。

NFTゲームはお金を「得する人」と「損する人」がいるというだけです。
そして、それは「投資」と同じなんですよね。

なので、NFTゲームはネズミ講ですが挑戦すべき。
将来的にはネズミ講のNFTゲームは減って、THE SANDBOXのようなゲームが増えるはず。

ぜひ、NFTゲームの世界を楽しんでください。(´∀`)

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