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【ガス代50%OFF】NFTを始めるときの初期費用【出品・転売・ゲーム】

2022年8月4日

なるべく安くNFTを始めたいんだけど、NFTを始めるときの初期費用ってどれくらいなのかな?NFTを安く始める方法を教えて下さい!

このような疑問に答えます。

本記事の内容

  • NFTを始めるときの初期費用【ガス代】
  • NFTの初期費用を安くする3つの方法
  • NFTの始め方【初期費用を安くする】

この記事を書いている僕は、3年ほど前から仮想通貨を触っています。現在は、NFTについてブログで発信しており、14歳のときに月収5桁を達成しました。

いま日本では、NFTがブームになっていますよね。しかし、NFTを始めるときは「NFTで稼ぐための初期費用」がきになると思います。

そこで今回は、「NFTを始めるときの初期費用」について解説していきます。この記事を読めば、NFTの初期費用を安くするコツがわかりますよ。

NFTを始めるときの初期費用【ガス代】

NFTを始めるときの初期費用【ガス代】

NFTを始めるときの初期費用を、次の3つにわけて解説します。

  • 初期費用①:NFTアートを出品するとき
  • 初期費用②:NFTアートを転売するとき
  • 初期費用③:NFTゲームを始めるとき

初期費用①:NFTアートを出品するとき

NFTアートを出品するときの初期費用は、次のとおり。

  • 取引所からMetaMaskに送金する手数料(2,000円〜3,000円)
  • 初めてOpenseaで出品するときのガス代(5,000円〜15,000円)

NFTアートを出品したいのであれば、1〜2万円ほどを用意すればOK。

取引所からMetaMaskに送金する手数料(2,000円〜3,000円)

NFTアートを出品するためには、イーサリアムを使います。イーサリアムをCoincheckなどの取引所からMetaMaskに送金するときに、手数料が2,000円〜3,000円ほどかかります。

なるべく初期費用を安くしたければ、まとめて送金しておくと手数料を抑えられますよ。

初めてOpenseaで出品するときのガス代(5,000円〜15,000円)

NFTアートを出品できる「Opensea」では、初めて出品するときにガス代が発生します。ガス代は、ネットワークを利用するための費用なので、「初回のみ」に発生します。

初期費用②:NFTアートを転売するとき

NFTアートを転売するときの初期費用は次のとおり。

  • NFTアートの価格(1〜10万円ほど)
  • NFTアートのガス代(5,000円ほど)

このような感じで、NFTアートを転売するときの初期費用は10万円ほど。とはいえ、作品の価格によって大きく変わるので注意。

NFTアートの価格(1〜10万円ほど)

NFTアートの値段は10万円ほどするものが多いですが、発売時の価格であれば1,000〜1万円ほどに抑えることができます。なので、NFTアートを転売するときの初期費用は「発売時」を狙って購入しましょう。

NFTアートのガス代(5,000円ほど)

NFTを購入するときには、ガス代がかかります。ガス代の目安は「5,000円ほど」です。のちほど解説しますが、PolygonでNFTアートを購入すれば、手数料がほぼ無料になりますよ。

このように、NFTアートを転売するときの初期費用は10万円ほどが目安になります。

初期費用③:NFTゲームを始めるとき

NFTゲームを始めるときの初期費用は、次の2つのパターンがあります。

  • 課金をして稼ぐゲーム(2万円)
  • 初期投資がいるゲーム(1万円〜10万円)

NFTゲームをゆるく遊びたい人は、1,000円〜5万円くらいでOK。NFTゲームで生計を立てるトッププレイヤーを目指すのであれば、10万円以上の初期費用を払いましょう。

NFTの初期費用を安くする3つの方法

NFTの初期費用を安くする3つの方法

NFTの初期費用を安くするには、次の3つの方法があります。

  • 方法①:ガス代が安いときに取引する
  • 方法②:ガス代が安いネットをつかう
  • 方法③:MetaMaskを「低速」にする

方法①:ガス代が安いときに取引する

これが最大のポイントですが、ガス代は価格が変動しています。なので、ガス代が安いときに取引をしましょう。

もしガス代が高いときに取引してしまうと、「5万円〜10万円」ほどかかってしまうこともあります。取引のタイミングによって初期費用がまったく違うので、NFTを取引するときはチェックしましょう。

参考:【リアルタイム】イーサリアムのガス代を確認する方法

方法②:ガス代が安いネットをつかう

NFTアートを売買できる「Opensea」では、次のようなネットワークを利用して取引できます。

  • Solana(ソラナ)
  • Polygon(ポリゴン)
  • Ethereum(イーサリアム)
  • Klaytn(クレイトン)

下記の画像のように、Openseaの左側のサイドバーから、使えるネットワークを選択できます。

イーサリアムではなく、ポリゴンを使うことでガス代を安くすることができます。

方法③:MetaMaskを「低速」にする

3つ目に、MetaMaskの設定で「低速」を選びましょう。取引をするときに「低速」に設定することで、取引速度が遅くなるかわりにガス代が安くなります。

ガス代は「Low」「Medium」「High」から選べるので、「Low」を選択すれば安くなりますよ。ごくわずかな金額ですが、少しでも節約したい方はオススメ。

NFTの始め方【初期費用を安くする】

NFTの始め方【初期費用を安くする】

NFTの初期費用を安くして始める方法を、次の3つにわけて紹介します。

  • 始め方①:NFTアート出品の始め方
  • 始め方②:NFTアート転売の始め方
  • 始め方③:NFTゲームの始め方

始め方①:NFTアート出品の始め方

NFTアート出品は、次のような手順で始められます。

この3ステップでNFTアート出品を始められます。
NFTアートを出品するときの初期費用としては、「1〜2万円」ほど用意すればOKですよ。

始め方②:NFTアート転売の始め方

NFTアートの転売は、次のような手順ではじめられます。

やはり転売になるので、初期費用は「10万円ほど」になります。
高額ではありますが、10万円を投資に回すと考えれば問題なしです。うまくいけば何倍にもなって帰ってきますからね。

始め方③:NFTゲームの始め方

NFTゲームは、次のような手順で始められます。

NFTゲームも「投資」の要素が大きいので、1〜10万円ほどはぶっこみましょう。
問題は、「プレイのうまさ」ではなく「どのNFTを始めるか」ですので、伸びそうなゲームをプレイしましょう。

なお、どの方法においても、NFTを始めるときは「Coincheckの口座開設」が必須です。10分ほどでサクッと始められるので、無料で口座開設しちゃいましょう。

参考:【完全初心者向け】Coincheckで口座開設する3つの手順【コインチェック】

というわけで、今回はここまでです。
快適なNFTライフをお楽しみください。(`・ω・´)ゞ

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