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【現役中学生が解説】中学生が稼ぐ5つの方法【月収5桁達成した】

2022年9月1日

親にもらうより自分で稼ぎたいんだけど、安全性とか法律が心配…。中学生がお金を稼ぐ方法ってあるかな?

このような疑問に答えます。

本記事の内容

  • 中学生だけで稼ぐ5つの方法【月収5桁】
  • 中学生が、お金を稼ぐときの3つの注意点
  • 中学生は「お金稼ぎ」をするべき理由

この記事を書いている僕は、小学5年生の頃からお金稼ぎを継続しています。そのおかげもあり、13歳のときには月収5桁を達成しました。

今となって思うのは、「お金を稼いでいる中学生はたくさんいる」ということです。中学生でもお金は稼げるので、「ネット副業」に挑戦してみましょう。

そこで今回は、「中学生でもお金を稼げる5つの方法」をわかりやすく解説します。なお、僕は今回紹介する5つの方法はすべて実践済みです。なので、信頼性の担保につながるかと。

中学生だけで稼ぐ5つの方法【月収5桁】

中学生だけで稼ぐ5つの方法【月収5桁】

中学生だけでも稼げる方法は、次の5つです。

  • ①:ポイントサイトで稼ぐ
  • ②:セルフバックで稼ぐ
  • ③:ブログで稼ぐ
  • ④:有料noteで稼ぐ
  • ⑤:仮想通貨で稼ぐ

もしかすると「どれをするべき?」と思うかもしれませんね。
基本、気になったものから挑戦すればOK。継続すれば稼げるはずですよ。

方法①:ポイントサイトで稼ぐ

難易度
稼げる金額
親からの許可

ポイントサイトは、ポイントを貯めてお金を稼ぐサイトのことです。
例えば、「モッピー」というサイトでは、次のような案件があります。

  • アンケートに答える:1件10〜100円
  • アプリに登録する:1件100〜2,000円
  • 資料請求をする:1件1,000〜1万円

ポイントサイトは、メールアドレスがあれば登録できます。モッピーの場合は、12歳以上なら誰でもOKです。

どれくらい稼げるのか?

案件によりますが、月1,000〜1万円は目指せると思いますよ。
アンケートは単価が低いので、高額の「資料請求・アプリ登録」などを狙うのがコツです。

メリットとデメリット

メリットは、中学生でも「好きな場所、時間」で稼げること。親から隠れて稼いでもOK。
しかし、「アプリに登録する」という案件をやりすぎると、登録情報の管理が面倒なのがデメリットですね。

なお、ポイントサイトは難易度が低くて、親の許可も不要です。3分あれば登録できるので、サクッと稼いじゃいましょう。

参考:【現役中学生が解説】中学生がポイントサイトで稼ぐ方法【12歳OK】

方法②:セルフバックで稼ぐ

難易度
稼げる金額
親からの許可

セルフバックは、商品やサービスに登録・購入することで報酬を稼げる広告のことです。
ポイントサイトとの違いは、次のとおり。

  • 会員登録のハードルがやや高い
  • 親の銀行口座がないといけない
  • ポイントサイトより報酬が高い

また、セルフバックは仕組みが難しいです。以下の業界用語を覚えましょう。

  • アフィリエイト:企業の商品を売って報酬を受け取る人。
  • アフィリエイター:アフィリエイト商品を売る人のこと。
  • ASP:アフィリエイターと広告主をつなぐ存在。アフィリエイターがASPに登録して商品を探す。
  • セルフバック:企業の商品を買って報酬を受け取る人。
  • 自己アフィリエイト:セルフバックと同じ意味。

今は完璧に覚えなくてもOK。
少しづつ覚えていきましょう。

どれくらい稼げるの?

セルフバックは、ポイントサイトよりも単価が高いです。1件1万〜10万円が普通にありますからね。
おそらく、月5,000〜5万円は目指せるはず。

あと、セルフバックは”ASP”に登録して始められます。通常、ASPはWEBサイトを運営してないと登録できません。

しかし、”A8.net”ならサイトがなくてもOK。親の許可があれば中学生でも登録できますよ。なお、A8.netの登録方法は以下の記事を参考にしてください。

参考:【初心者OK】A8.netの使い方を完全解説【登録〜収益UPまで】

方法③:ブログで稼ぐ

難易度
稼げる金額
親からの許可

ブログでは広告料で稼ぐことができ、広告には次の2種類があります。

  • アドセンス広告:1回クリックされると10〜100円
  • アフィリエイト広告:1回購入されると1,000〜10万円

アドセンス広告は、以下の画像のようなものです。クリックするたびに10〜100円がもらえます。

広告

これに対し、アフィリエイト広告はサービスに登録・購入されると1,000〜10万円をGETできます。

どれくらい稼げるのか?

うまくいけば月収5万〜100万円を目指せます。
しかし、初収入までに半年〜1年はかかるので、しばらく報酬ゼロでも継続する忍耐力がないといけません。

実際に、僕は小学6年生からブログを始めて、月収5桁を稼いだのは中学1年生の頃ですからね。

とはいえ、中学生でお金を稼いでいる人をたくさん見てきましたが、ほとんどは「ブログ」で稼いでいる印象。

メリットとデメリット

ブログで稼ぐメリットとデメリットは、次のとおり。

  • 継続するのが楽しい。(※:個人差あり)
  • 寝てても、ブログが勝手に稼いでくれる。
  • うまくいけば、月100万円を稼げるかも。
  • 初期費用が、1〜5万円くらいかかる。
  • パソコンは必須。なければ、iPadで代用。

このとおり。
ブログで稼ぐには、”継続力”と”親の協力”が欠かせませんね。
なお、ブログの学習方法・稼ぐ方法は、以下の記事を参考にしてください。

参考:【現役中学生が解説】中学生がブログで稼ぐ5つの手順【月収5桁達成】

方法④:有料noteで稼ぐ

難易度
稼げる金額
親からの許可

noteとは、文章で情報発信できるサービスのことです。’
ブログと似ていますが、「有料販売できる」という特徴があります。

また、とても会員登録が簡単です。
メールアドレス、パスワード、ニックネームだけでOK。

3分ほどで登録できるので、サクッとアカウント作成しちゃいましょう。

公式サイト:noteを開く

どれくらい稼げるのか?

うまくいけば、月収10〜100万円を稼げるかもです。
しかし、再現性が低いのがデメリット。

学習方法・稼ぎ方

有料noteで稼ぐためのスキルは、「有益な情報✕文章力」です。
まずは下記の本を読みましょう。

もし本を購入できなくても、実践して学んでいけばOK。
まずは無料記事を書いて、人気を集めましょう。

また、有料noteは”組み合わせ”で稼げます。

例えば、「ブログ✕有料note」だったら「中学生がブログでPVを増やすテクニック」のような記事を有料で売れますよね。

なので、他の副業などを稼いだ経験を有料noteでアウトプットしましょう。
さらに高収入を狙えますよ。

方法⑤:仮想通貨で稼ぐ

難易度
稼げる金額
親からの許可

仮想通貨は、インターネット上でお金のような機能を持つデータのことです。
銀行がなくても取引ができるのがポイント。

ただし、未成年は仮想通貨の取引所では口座開設できません。

なので、少しグレーな方法ではありますが、未成年だったら「親名義」で登録しましょう。もちろん、親の許可は必須ですね。

どれくらい稼げるのか?

結論、投資額や銘柄によってまったく違います。

例えば、「柴犬コイン」という無名なコインに2021年に購入したら、約20万倍に価格が上昇したことになります。

ただし、中学生であればハイリスクハイリターンはおすすめしません。まずは、ビットコイン・イーサリアムなどの安定した銘柄に投資しましょう。

有名な銘柄でも、長期的に見れば何倍にもなるはずですからね。
なお、仮想通貨で稼ぐ方法については下記をどうぞ。

参考:【現役中学生が解説】中学生が仮想通貨で稼ぐ方法【3つの手順で解説】

中学生が、お金を稼ぐときの3つの注意点

中学生が、お金を稼ぐときの3つの注意点

中学生がお金を稼ぐためには、次の3つに注意しましょう。

  • 注意点①:親の許可が必要になるかも
  • 注意点②:怪しい教材に騙されるかも
  • 注意点③:稼ぐには半年〜1年かかる

注意点①:親の許可が必要になるかも

言うまでもなく、お金を稼ぐには親の許可があったほうが有利。

  • ①:ポイントサイトで稼ぐ【不要】
  • ②:セルフバックで稼ぐ【不要】
  • ③:ブログで稼ぐ【必要】
  • ④:有料noteで稼ぐ【不要】
  • ⑤:仮想通貨で稼ぐ【必要】

上記のような感じ。
おそらく、中学生でお金を稼いでいる人は、親の許可をもらっている人が大半です。

僕は「ブログ」で月収5桁を達成しましたが、やはり親の許可は必要です。なので、自分の「挑戦したい!」という気持ちを伝えて、許可をもらうようにしましょう。

注意点②:怪しい教材に騙されるかも

今回紹介した「ネットで稼ぐ系ビジネス」には、詐欺や怪しい教材がたくさんあります。
そういった商品には騙されないようにしましょう。

具体的には、「1ヶ月で月収50万を稼いだ方法!」といった感じですね。月収50万円は、2〜3年くらいしないと達成できません。

  • 未経験でも1日で1万円稼げる!
  • スマホを5分タップするだけで稼ぐ!
  • メールを送って月収30万円!

さすがに判断できると思いますが、、、念のためこういった怪しい雰囲気のサイトには引っかからないようにしましょう。

世の中には、短時間で稼ぐ方法はありません。時間をかけて、コツコツ継続することで、月収5桁を達成できるので。

注意点③:稼ぐには半年〜1年かかる

これも要注意ですね。稼ぐには半年〜1年かかります。
「稼ぎ方」によって期間は変わりますが、数ヶ月は収益ゼロであることがほとんど。

  • ポイントサイト:3日〜1ヶ月
  • セルフバック:3日〜1ヶ月
  • ブログ:半年〜1年
  • 有料note:半年〜1年
  • 仮想通貨:半年〜1年

ざっくりこんなイメージです。
ただし、「早く稼げるから良い」というものではありません。

僕は、ブログとポイントサイトをそれぞれ1年ずつ継続しましたが、稼いだ合計金額であればブログのほうが多いです。

やはり、稼ぐには「それなりの継続力」が必須です。
半年〜1年くらいは、収益ゼロを覚悟しなければいけません。

「3ヶ月くらいで稼げる」と思ってたら、まったく稼げずに挫折してしまう、という人もたくさん見てきましたからね。

中学生は「お金稼ぎ」をするべき理由

中学生は「お金稼ぎ」をするべき理由

中学生は、自分で稼いだことある人 or ない人では生き方が大きく変わります。

時給労働より、スキルが磨かれる

お金がすべてではありませんが、ないよりはある方が良いですよね。

サラリーマンは時給労働(決まった時間働くと固定給がもらえる働き方)です。もちろん、サラリーマンとしての働き方を否定するわけではありません。

しかし、この記事を読んでいる人は「自由な時間で働く」といったフリーランスのような働き方に憧れるはず。

全員がフリーランスを目指さなくてもいいけど、今では政府も副業をオススメしています。なので、中学生時代に経験として「お金稼ぎ」をやっておくべきかなと。

安定を捨てても、わりと生きれる

僕は、安定を捨てました。

中学2年生でとある病気になり、休学状態になって、休みつつブログで稼ぎました。休学して1ヶ月くらいは将来が心配でしたが、最近では自分で稼げるようになりました。

現在はブログで毎日投稿をしており、月収6桁を目指しています。病気が治ったら中学校にも登校しますが、安定を捨てても精神的にはわりと落ち着いてます。

たしかに中学校は行くべきだと思いますが、、、ただ勉強していくだけでは限界があります。将来の夢がないまま、ずっと憂鬱な学校に行き続けるのは辛いですよね。

はたして、本当にその生き方で良いのですか、という話ですね。

「毎日登校」よりも「毎日投稿」

正直、中学校に毎日登校するよりも、お金を稼ぐ方が簡単です。

上記のツイートのとおり。

そもそも、なぜ僕が「稼ぐ力を身につけよう」と思ったかといいますと、シンプルに「会社での労働がキツそう」だからです。

僕からしたら、稼ぐ力を身につけるより、毎朝早く起きて中学校に通学し、窮屈な生活に耐えるほうがハードです。僕は会社に行ったことがないのでわかりませんが、おそらく会社での労働は、中学校生活と似ているんじゃないかと。

それなら、中学生のうちに稼ぐ力をつけて、将来も稼ぐスキルで「自由な生き方」を実現したほうがいいですよね。

優等生を捨てて、行動しましょう

僕は、「失敗してもいいから、挑戦すべき」という考えがあります。

中学生のうちに失敗を経験すれば、大人になった時は成功する確率も上がります。そういった意味では、優等生は失敗する経験が少ないので、将来は挫折しやすいんですよね。

だったら、若い時にたくさん挑戦をして、経験を役立てたほうがいいですよね。

そしていちばん危険なのが、自分の本音を偽って「優等生」を演じること。
自分を偽ると、病みまくります。いわゆる「キャラ疲れ」ってやつです。

キャラを偽るほど病んでしまうので、本音で生きましょう。

最後に:完璧主義者ではなく、挑戦者になる

というわけで、行動しましょう。
行動できない人は、気づかないうちに完璧主義になっています。

将来の計画を考えても、どうせ脱線するので、考えるべきは「今年は〇〇に挑戦しようかな」みたいな目標でOK。それで動いてみて、ダメならやめて、また挑戦すればいいです。

なので、ブログでも仮想通貨でも、簡単には稼げませんが挑戦をしましょう。

というわけで、僕はブログの毎日投稿に挑戦しています。挫折するかもですが、まあ別にOKです。その過程で経験値がたまるので、動いたほうが得です。

次につながる行動

-中学生