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【重要】NFTゲームを遊ぶことのメリットとデメリット【注意点あり】

2022年11月27日

NFTゲームのメリットとデメリットが知りたいな…。NFTゲームで稼いでる人が多いし、自分も稼ぎたい!だけど、損するかもしれないよね…。やるべきかな?

このような疑問に答えます。

本記事の内容

  • NFTゲームをプレイする5つのメリットとは
  • NFTゲームをプレイする5つのデメリットとは
  • NFTゲームは稼げるけど、楽しむことも大切

この記事を書いている僕は、日常的にNFTゲームを遊んでいる中学2年生です。ブログで稼いだ収益は、すべてNFTゲームや仮想通貨に使っています。

NFTゲームを始める前は「通常のNFTゲームと何が違うのか」がよくわかりませんよね。僕も最初はよくわかっていませんでした。

なので今回は、1年前の僕に向けて「NFTゲームをプレイするメリットとデメリット」について解説していきます。

NFTゲームをプレイする5つのメリットとは

NFTゲームをプレイする5つのメリットとは

NFTゲームをプレイするメリットは、次の5つです。

  • メリット①:遊ぶと、お金を稼げる
  • メリット②:チーターがいなくなる
  • メリット③:アイテムがNFTになる
  • メリット④:情報発信で有利になる
  • メリット⑤:新鮮なゲームができる

メリット①:遊ぶと、お金を稼げる

これが最大のメリットですね。
NFTゲームを遊ぶと、仮想通貨を稼げます。

  • NFTのアイテムを売却する
  • クエストを達成して稼ぐ

上記のようなイメージですね。

例えば、SplinterlandsというNFTゲームではランクが「チャンピオン」になると、3分くらいのゲームをするだけで数百円稼げるようになります。

もし3分で100円稼げるとして、時給換算すると「時給2,000円」になります。

とはいえ、これはトップランカーのみです。
稼ぐためには、ある程度の課金額やプレイ時間がないといけません。

メリット②:チーターがいなくなる

普通のオンラインゲームだと、たまに「チートプレイ」をする人がいますよね。

例えば、「オートエイム」といって対戦相手に自動で標準をあわせるチートをする人がいると、99%勝つことはできません。

ぶっちゃけ、チーターに会うと萎えますよね…。
しかし、NFTゲームにはチーターがいません。

NFTゲームには「ブロックチェーン」という仕組みで作られており、1人ではデータを改ざんできません。データを改ざんするには、「全世界のプレイヤーの同意」が必要なんですよね。

なので、NFTゲームにはハッキングができないんですよね。
これも、控えめに言って最高です。

メリット③:アイテムがNFTになる

NFTゲームは「アイテム」がNFTになります。
これだけだと意味がわからないかもですが、いろいろなメリットがあります。

例えば、フォートナイトという通常のゲームでは「洋服(スキン)」を買えますよね。しかし問題として、フォートナイト内で買った洋服は、他のゲームでは使えません。

「いやいや、当たり前でしょ」と思うかもですが、そんなことはありません。
もしフォートナイトで買った洋服をPUBGで使えたら面白いですよね。

そして、それを実現できるのがNFTです。
ゲームAで買ったアイテムを、ゲームBでも使えます。

なので、ゲームAでレアアイテムをGETしたら、ゲームBでも強力になるんですよね。これも楽しみですよね。

メリット④:情報発信で有利になる

当サイトの「はこぶブログ」では、NFTゲームについて発信してから収益が2倍になりました。

NFTゲームについて情報発信をする価値

  • 新しい情報が多いから、ネタ切れしづらい
  • あまり知られていないから、競合が少ない
  • 仮想通貨系のアフィリエイトの単価が高い

上記のようなメリットがあるので、NFTゲームについて発信するのがオススメ。

「え、どうやって稼げるの?」と聞かれそうですが、その答えは「SEO」です。ノウハウは世の中に出回っておりまして、僕の経験も体系化してまとめています。

詳しくは【初心者向け】NFTゲームブログの始め方を解説する【6つの手順】をどうぞ。

メリット⑤:新鮮なゲームができる

抽象的な話ですが、NFTゲームでは「新鮮なゲーム体験」ができます。

例えば、メタバース世界との融合ですね。VRゴーグルをしつつ、NFTゲームをすることで「VR世界で買ったものが、NFTになる」という感じ。

イメージとしては、NFTゲームによって、VR世界が「より現実的になる」という感覚ですね。これも近い未来に実現されそうです。

NFTゲームをプレイする5つのデメリットとは

NFTゲームをプレイする5つのデメリットとは

NFTゲームをプレイするデメリットは、次の5つです。

  • デメリット①:初期費用が高い
  • デメリット②:詐欺は自己責任
  • デメリット③:今は面白くない
  • デメリット④:情報の量が多い
  • デメリット⑤:ハードルが高い

デメリット①:初期費用が高い

NFTゲームは、初期費用が高いことがほとんど。
「プレイして稼げる=初期費用が必要」というイメージですね。

NFTゲームの初期費用

上記のようなイメージですね。
当たり前ですが、初期費用が高いほど稼げる金額も大きくなります。

なので、「無料で遊べるNFTゲーム」は稼げません。初期費用がないと、お金を稼げる仕組みが成り立ちませんからね。

デメリット②:詐欺は自己責任

これも超デメリットですね。
たまに「偽サイト」があるんですよね。

NFTゲームを始めるためには「ウォレット」を接続しないといけないのですが、もし偽サイトに接続したら、ウォレットに入っている仮想通貨がすべて盗まれます。

そして、その詐欺被害に遭っても「すべて自己責任」です。
NFTゲームのサイトも補償してくれないので、気をつけましょう。

ハッキング対策:ウォレットを2つ作る

  • 保管用ウォレット:仮想通貨を保管するウォレット
  • 売却用ウォレット:仮想通貨を使用するウォレット

仮想通貨を払うときは「売却用ウォレット」を使います。
そして、資産の9割は「保管用ウォレット」に保管しておきましょう。

すると、もし「売却用ウォレット」を偽サイトに接続しても、少額の仮想通貨しか盗まれません。

ウォレットの作り方については【完全解説】MetaMask(メタマスク)の使い方を解説【登録・入金・送金の方法】をどうぞ。

デメリット③:今は面白くない

ぶっちゃけ、今のNFTゲームは面白くないことが9割です。
ほとんどの人は「NFTゲームは、稼げるだけで、面白くない」という認識になはず。

面白いゲームがあるとしても、全体のNFTゲーム1%くらいかなぁ、と。

なので、今後は「エンタメ性重視」のNFTゲームがないとオワコン化が進んじゃいます。

デメリット④:情報の量が多い

NFTゲームの業界は、まだまだ成長が進んでいます。
なので、新しい情報が大量にあるんですよね。

例えば、最近ではFTXという取引所が倒産しましたよね。そして、FTXに資金の50%を預けていたStarAtlasというNFTゲームは影響を受けました。

しかし、「英語の情報しかない」「情報がまとまってない」ということがほとんど。
なので、日本人にとってはNFTゲームを始めるハードルが高いのが現状です。

デメリット⑤:ハードルが高い

NFTゲームを始めるときは「仮想通貨」や「NFT」などの知識がないといけません。しかし、今の日本では「仮想通貨=怪しい」というイメージが定着しています。

さらに、NFTゲームはリスクが大きいんですよね。もしかすると、初期費用で10万円を払っても、回収できないかもしれません。

そういったハードルを下げるために、はこぶブログではNFTについて解説していますが、やはり時間がかかるものが多い印象です。

なので、「NFTゲームを始めるハードル」を下げるための仕組みが導入されれば、流行るかもしれませんね。

NFTゲームは稼げるけど、楽しむことも大切

NFTゲームは稼げるけど、楽しむことも大切

NFTゲームは稼げますが、楽しむことも大切です。

まずは片足を突っ込む感覚でOKです

注意点として、NFTゲームを始めるときは余剰資金を使いましょう。
たまに「家具を売って、NFTゲームに課金する」みたいな人がいますが、それはNGです。

例えばですが、「まずはSplinterlandsの初期費用として1,000円を払って、どんなゲームか学べたらレアカードを買ってみる」という感じですね。

なので、NFTゲームで稼ぐことも大切なのですが、、、とはいえ「リスクもある」ということもお伝えしておきます。

個人的には「片足を突っ込む」くらいでいいんじゃないかなと思います。NFTゲームの始め方は【初心者OK】NFTゲームの始め方【簡単な3ステップで完全解説】をどうぞ。

収益化しつつ、NFTゲームを楽しもう

ゲームを遊ぶのが好きなら「無料のNFTゲームを遊ぶ」とかもありだと思います。

例えば、「ThetanArenaを無料で初めて、稼げそうなら、1万円を課金してみる」みたいな感じです。

NFTゲームの素晴らしいことは「遊びを仕事にできること」なので、初期費用として1,000円くらい払って、それでNFTゲームをプレイしつつ、収益化するようにしましょう。

というわけで、今回は以上です。
NFTゲームは稼げますが、無理のない範囲で楽しみましょう。

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