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【スマホ・iPad版】NFTアートの作り方【おすすめのアプリ3選】

スマホだけでNFTアートを販売してみたいんだけど、スマホだけで作れるのかな?NFTアートを作れるオススメのアプリを教えて下さい!

このような疑問に答えます。

本記事の内容

  • NFTアートにおすすめのスマホ・iPadアプリ3選
  • NFTアートの作り方【スマホ・iPadだけで完成】
  • NFTアートを販売する方法【スマホ・iPadでOK】

この記事を書いている僕は、3年ほど前から仮想通貨を触っています。現在は、NFTについてブログで情報発信しており、14歳で月収5桁を達成しました。

「NFTアート」と聞くと、なんだか始めるのが難しそうなイメージがありますよね。しかし、NFTアートはスマホやiPadだけでも販売できます。

そこで今回は、「スマホやiPadだけでNFTアートを作る方法」について解説していきます。この記事を読めば、スマホやiPadだけでNFTアートを作って販売できるようになりますよ。

NFTアートにおすすめのスマホ・iPadアプリ3選

NFTアートにおすすめのスマホ・iPadアプリ3選

まずは、NFTアートにおすすめのスマホ・iPadアプリを3つ紹介します。
おすすめのアプリは次の3つ。

  • アプリ①:8bit Painter
  • アプリ②:Pixelable
  • アプリ③:IbisPaint

アプリ①:8bit Painter

8bit Painter

8bit Painter

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ドット絵のNFTアートを作りたい方にオススメ。
無料でダウンロードできますよ。

イラストが苦手でも、ドット絵なら作れますよね。実際、1点で3,000万円ほどの価値がある「Crypto Punks」はシンプルなドット絵で作られています。

なので、イラストを書くのが苦手な方は8bit painterでドット絵を描けばOK。作るのも簡単なので、とりあえず挑戦してみましょう。

アプリ②:Pixelable

Pixelable - ドット絵エディター

Pixelable - ドット絵エディター

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こちらも、ドット絵のNFTアートを作れます。
8bit Painterとの違いは、「動くドット絵」を作れるところ。

また、レイヤーを分けて描くことができるので、二次創作などにも向いています。オリジナルの作品が作れなさそうであれば、Pixelableで二次創作をしてみましょう。

アプリ③:IbisPaint

アイビスペイントX

アイビスペイントX

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ibisPaintは表現の仕方が豊富なので、「イラストが得意なひと」にオススメ。

なお、ibisPaintは本格的なイラストアプリなので、スマホよりもiPadのほうが良いかもです。具体的なイラストの描き方は、YouTubeで検索しましょう。

NFTアートの作り方【スマホ・iPadだけで完成】

NFTアートの作り方【スマホ・iPadだけで完成】

スマホ・iPadだけでNFTアートの作る手順は、次の3つです。

  • 手順①:アプリをダウンロードする
  • 手順②:イラストを描く
  • 手順③:イラストを出品する

手順①:アプリをダウンロードする

まずはアプリをダウンロードしましょう。次の3つから選びましょう。

すべて無料でダウンロードできます。

手順②:イラストを描く

NFTアートは、「パソコン」「スマホ」「iPad」などのいろんなツールで描けます。

結論として、オススメのツールは「iPad Air」「Apple Pencil」です。

ドット絵ならスマホでもOKですが、本格的にNFTアートで稼いでいくならiPadが最強です。初期費用としてポチっちゃいましょう。10万円未満なので回収できますよ。

手順③:イラストを出品する

最後に、描いたイラストを出品しましょう。
端末はパソコンが安全ですが、スマホやiPadだけでもイラストの出品はできます。

NFTアートを出品するときの初期費用

NFTアートを販売するときの初期費用は次のとおり。

  • 取引所からMetaMaskに送金するときの手数料(2,000円〜3,000円)
  • 初めて出品するときのガス代(5,000円〜15,000円)

このような費用は変動しますが、初期費用としては15,000円ほどあればNFTアートの販売ができます。

NFTアートを販売する方法【スマホ・iPadでOK】

NFTアートを販売する方法【スマホ・iPadでOK】

スマホやiPadだけでNFTアートを販売する手順は、次の3つです。

  • 手順①:Coincheckで口座開設する
  • 手順②:MetaMaskをダウンロードする
  • 手順③:Openseaで販売する

手順①:Coincheckで口座開設する

まずは、NFTアートを出品するときの初期費用を払うために、「Coincheck」という取引所で仮想通貨を購入しましょう。

Coincheckで口座開設するには、「Coincheckアプリ」もしくは「Coincheck公式サイト」の2つの方法があります。

Coincheckは10分ほどでサクッと始められるので、次の記事を参考にして無料で口座開設してみましょう。

【完全初心者向け】Coincheckで口座開設する3つの手順【コインチェック】

手順②:MetaMaskをダウンロードする

次は、MetaMaskをダウンロードしましょう。
MetaMaskとは、仮想通貨を自由に扱うための「財布」のようなものです。

パソコン版であれば、Google拡張機能でMetaMaskを使うことができます。しかし、スマホやiPadなら「MetaMaskアプリ」からウォレットを作成できます。

【スマホ版】MetaMask(メタマスク)の使い方を完全解説【登録方法〜入金・送金まで】

手順③:Openseaで販売する

MetaMaskでウォレットを作成したら、OpenseaでNFTアートを販売しましょう。
Openseaは、NFTアートを売買するためのサイトです。

スマホやiPadでNFTアートを売買するためには、「MetaMaskアプリ」のブラウザから、Openseaの公式サイトを開きましょう。

次の記事を参考にして、OpenseaからNFTアートを始めましょう。
サイトを開いて「接続」をタップすれば10秒くらいで始められますよ。

【初心者向け】OpenSeaに登録する3つの手順【NFTの始め方】

スマホ・iPadでもできるから、挑戦してみよう

最後に、この記事を読んでも、9割の人がページを閉じて終わりです。
しかし、それだと何も始まりません。

行動するだけでトップ1%に入れるので、とりあえず手を出してみましょう。初期費用は2万円以下です。後で回収できるので、迷っているなら行動です。

次につながる行動

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