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【10分でわかる】PancakeSwapの始め方を徹底解説【やり方・使い方】

仮想通貨投資で収益を増やしたいけど、PancakeSwapの始め方がわからない…。僕でも、安全に仮想通貨を扱えるかな?

このような疑問に答えます。

本記事の内容

  • PancakeSwapとは?【3つの特徴】
  • PancakeSwapの始め方【5つの手順】
  • PancakeSwapのやり方・使い方
  • PancakeSwapのよくありそうな質問

この記事を書いている僕は、仮想通貨投資を始めて3年目になります。現在は仮想通貨ブログで投資方法などについてアウトプットしています。

仮想通貨ブームの今、誰もが「PancakeSwap(パンケーキスワップ)」という言葉を聞いたことがあるはずです。しかし、具体的な始め方・使い方は難しくてわかりませんよね。

そこで今回は、「PancakeSwapの概要〜使い方」まで、すべて完全解説します。この記事を読めば、「PancakeSwap」について完璧に攻略できますよ。

PancakeSwapとは?【3つの特徴】

PancakeSwapとは?【3つの特徴】

「そもそも、PancakeSwapってなんなの?」という方は、次の3つの特徴を知れば、なんとなく理解できます。

  • 特徴①:DeFi初心者向けのDEX
  • 特徴②:CAKEトークンを稼げる
  • 特徴③:メールアドレス登録が不要

それでは、この3つを順番にサクッと解説していきます。

特徴①:DeFi初心者向けのDEX

そもそも、Pancake Swapというのは、仮想通貨の「DEX(分散型取引所)」のひとつ。仮想通貨DEXの取引量のランキングでは、TOP5に入っています。

PancakeSwap

PancakeSwapは日本語に対応しており、ガス代が安いのでDeFi初心者にいちばんオススメのDEXです。

【専門用語】DeFi・DEX・CEX・ガス代とは?

  • DeFi(分散型金融):DEXなどの非中央集権の金融の仕組み
  • DEX(分散型取引所):PancakeSwapなどの非中央集権の取引所のこと。
  • CEX(中央集権取引所):Coincheckなどの中央集権の組織が管理する取引所。
  • ガス代:仮想通貨を取引するときに発生する手数料のようなもの。

こういった専門用語は、行動しつつ覚えていけばOKです。最初はわからなくても、手を出していけば感覚で理解できるようになりますよ。

特徴②:CAKEトークンを稼げる

2つ目に、流動性プール(仮想通貨トークンのたまり場)に仮想通貨トークンを預けておくことで、利息としてCAKEトークンを稼ぐことができます。

そもそも、DEXは「ファーミング」と「ステーキング」のユーザー同士で取引をします。その取引で流動性が保たれているので、PancakeSwapを利用した報酬としてCAKEがもらえるわけです。

なお、CAKEトークンの価格は下記のページから確認できますよ。現在は落ち着いた価格になっていますが、いまだに注目度が高い銘柄です。

参考:CoinMarketCap

PancakeSwap対JPYチャート

特徴③:メールアドレス登録が不要

DEXは非中央集権的なサービスなので、「メールアドレス登録」や「本人確認」が不要です。具体的なPancake Swapの始め方は、のちほど解説しますね。

CoincheckなどのCEXは中央集権的なサービスなので、どうしても本人確認などに手間がかかりますよね。

しかし、Pancake Swapなら「ウォレット」をつくって、公式サイトから「接続」をクリックするだけで取引を始められますよ。

Pancake Swapの始め方【5つの手順】

Pancake Swapの始め方【5つの手順】

Pancake Swapの始め方は次の5ステップです。

  • 手順①:Coincheck・Binanceで口座開設
  • 手順②:MetaMaskのインストール
  • 手順③:CoincheckでBTCを購入する
  • 手順④:CoincheckからBinanceに送金
  • 手順⑤:Binanceで「BNB」を購入する
  • 手順⑥:BinanceからMetaMaskに送金
  • 手順⑦:PancakeSwapに接続する

手順①:Coincheck・Binanceで口座開設

まずは仮想通貨取引所で口座開設をしましょう。

とりあえず、上記の2つでOKです。
10分くらいで無料で口座開設できるので、行動しましょう。

手順②:MetaMaskのインストール

次はMetaMaskをインストールしましょう。
「仮想通貨の財布」みたいなイメージです。

MetaMaskも5分くらいで無料インストールできるので、サクッと始めましょう。

事前準備:MetaMaskにBSCを追加する

ついでに、Pancake Swapを利用するためにBSC(バイナンス・スマート・チェーン)をMetaMaskに追加しましょう。BSCも無料で追加できます。手順は次の3つ。

1.MetaMaskを開いて、「イーサリアムメインネット」→「ネットワークを追加」の順でクリックします。

2.以下の画像のように入力したら、「保存」をクリックして完了です。

MetaMask
  • ネットワーク名:BCS Mainnet
  • 新しいRPC URL:https://bsc-dataseed.binance.org/
  • チェーンID:56
  • 通貨記号:BNB
  • ブロックエクスプローラーのURL:https://bscscan.com

これでOKです。3分くらいで簡単にできましたね。

手順③:CoincheckでBTCを購入する

Coincheckでビットコイン(BTC)を買いましょう。
初心者の方は、リスク回避のためにも数千円から始めてみるのがオススメです。

Coincheckなら、5分くらいでサクッと購入できますよ。

手順④:CoincheckからBinanceに送金

続いて、Coincheckで購入したビットコインをBinanceに送金します。
なお、CoincheckからBinanceへ送金するときに手数料がかかるので、ちょっと多めに送金しましょう。

手順⑤:Binanceで「BNB」を購入する

Coincheckから送金したビットコインで、「BNB」を購入しましょう。
BNBは、PancakeSwapで取引するために使う通貨です。それでは、BinanceでBNBを買いましょう。

手順⑥:BinanceからMetaMaskに送金

PancakeSwapで使う「BNB」を購入しましょう。

PancakeSwapでは、「BNB」というコインを使います。なので、BinanceでBNBを購入したあとに、MetaMaskに送金しましょう。

手順⑦:PancakeSwapに接続する

最後に、PancakeSwapとMetaMaskを接続します。

1.PancakeSwapの公式サイトを開きます。

公式サイト:PancakeSwapを開く

2.「Connect Wallet」をクリックします。

ウォレットを接続

3.「MetaMask」をクリックしたら、接続を承認します。

MetaMask

補足:PancakeSwapの言語を日本語に設定する方法

MetaMaskと接続できたら、右上の「地球マーク」をクリックしましょう。
「日本語」を選択すれば、日本語になります。

補足:PancakeSwapの言語を日本語に設定する方法

これで、MetaMaskとPancakeSwapの接続ができました。
「PancakeSwapの始め方」についての説明は完了です。お疲れさまでした。(´∀`)

PancakeSwapのやり方・使い方

PancakeSwapのやり方・使い方

PancakeSwapのやり方・使い方について、次の3つの手順で解説します。

  • 手順①:ファームからペアを選択する
  • 手順②:好きなプールに流動性を追加
  • 手順③:ファームを有効化して預ける

手順①:ファームからペアを選択する

1.右上の「獲得」→「ファーム」をクリックします。

ファーム

2.好きな銘柄を選びましょう。今回は「BUSD-BNB」を選択します。

BUSD-BNB

初心者であれば、「人気な銘柄」を選びましょう。年率の高い銘柄は、ほとんどリスクが高いです。
ミスりたくない人は、まずは少額から始めましょう。

手順②:好きなプールに流動性を追加

つぎに、通貨を交換していきます。

3.「トレード」→「スワップ」をクリックします。

スワップ

4.下記の画像のように、好きな銘柄を選びます。今回は、「BNB/BUSD」を選択します。

BUSD

5.「BNB」の残高の半分を入力して、スワップすればOK。

6.変更した通貨をプールに入れていきます。「獲得」→「ファーム」→「BUSD-BNB LPを取得」をクリックします。

BUSD-BNB LPを取得

7.「流動性の追加」「MAX」→「BUSDを有効にする」→「供給」をクリックします。

最大
BUSDを有効にする

8.「トレード」→「流動性」をクリックして、通貨が表示されたら成功です。

あなたの流動性

手順③:ファームを有効化して預ける

9.「獲得」→「ファーム」→「有効にする」をクリックします。

有効にする

10.しばらく待って、「LPをステーキング」→「最大」→「確定」をクリックします。

LPをステーキング

以上で「PancakeSwapのやり方・使い方」の解説は完了です。
あとは自動的に利益が増えていくので、「収穫」をクリックしましょう。

収穫

おまけ:その他のやり方・使い方

PancakeSwapには、「ファーム」以外にも次のような使い方があります。

  • スワップ
  • ステーキング
  • NFT
  • IFO
  • 宝くじ

こういった使い方がありますが、始めのうちは、「ファーム」だけでOK。
PancakeSwapの使い方に慣れたら、上記の方法にもチャレンジしましょう。

PancakeSwapのよくありそうな質問

PancakeSwapのよくありそうな質問

最後に、PancakeSwapの「よくありそうな質問」について解説します。

  • 質問①:PancakeSwapの注意点は?
  • 質問②:いつ収穫すればいいの?
  • 質問③:管理しやすいツールは?

質問①:PancakeSwapの注意点は?

PancakeSwapを始めたばかりだと、次のようなミスがあるので注意しましょう。

  • 送金アドレスのミス
  • BSCが接続できていない
  • BNB不足で手数料が払えない

特に、「送金アドレスのミス」は資金がゼロになるので注意。
送金アドレスをコピペするときには、ちゃんとコピペしましょう。

質問②:いつ収穫すればいいの?

なるべく多めの利益が出てから収穫しましょう。

というのも、PancakeSwapは収穫するタイミングで手数料が発生するので、手数料負けすることがあります。手数料負けの対策方法は下記の通り。

  • 多くの利益が出てから収穫する
  • 多くの金額で運用をする
  • 頻繁に収穫しすぎない

こういった3つを考慮しつつ、「収穫」をしましょう。
初心者のミスでありがちな「頻繁に収穫しすぎ」には特に注意。

質問③:管理しやすいツールは?

おすすめのツールとして、「DeBank」というものがあります。

DeBankは「ポートフォリオの一括管理・トランザクション履歴の確認・DeFiランキング」の機能があります。WEB3.0時代の「SNS」と言われており、各ユーザーの資産が公開されていますよ。

なお、DeFiで「一攫千金を狙いたい!」という方は、「アルトコイン・草コイン」という規模の小さなコインを購入するのがオススメですよ。

というわけで、今回は以上となります。
ぜひ快適なPancakeSwapライフをお楽しみください。(´∀`)

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