NFTゲーム

【革命】フィリピンでNFTゲームが仕事になってる話【日本人OK】

NFTゲームがフィリピンで流行ってるらしいんだけど、どんな感じなんだろう?NFTゲームを仕事にしてる人がいるって話もあるけど、本当に稼げるのかな?

このような疑問に答えます。

本記事の内容

  • フィリピンでNFTゲームが「仕事」になってる話
  • 日本人でも、NFTゲームを始めるべき1つの理由

この記事を書いている僕は、NFTゲームを触っている中学2年生です。ブログで稼いだ収益は、すべてNFTゲームや仮想通貨に使っています。

先日に、下記のツイートをしました。

フィリピンでは「NFTゲーム」が仕事になっています。 そんな中、日本では「ゲームをすると頭が悪くなる」と教育されています。時代遅れですよね。 これからは、NFTとゲームの融合で稼げるようになります。ブログにて深堀りします。

そこで今回は、フィリピンで流行ったNFTゲームについて解説します。
この記事を読めば、NFTゲームについて理解を深められますよ。

フィリピンでNFTゲームが「仕事」になってる話

フィリピンでNFTゲームが「仕事」になってる話

フィリピンでは「Axie Infinity」というゲームが仕事になっています。

Aixe InfinityというNFTゲームが仕事になってる

Axie Infinityではゲームでお金を稼ぐことができます。
自分で育てたキャラクターで勝負に勝つと、報酬として仮想通貨をもらえるという仕組みです。

フィリピンでAxie Infinityが流行った理由は、下記を見ればわかります。

  • フィリピンの時給:5ドルくらい
  • Axie Infinityの時給:10ドルくらい

上記のとおり。
「普通に働いて5ドルなら、NFTゲームをして10ドル稼いだほうがいい!」という考えですね。

ただし問題点として、Aixe Inifnityを始めるには初期費用が5万円〜15万円くらいかかります。しかしフィリピンで働いている人は、そんなに資金がありませんよね。

じゃあどうするか?
それが、「キャラクターの貸し出し」です

フィリピン人は、キャラの貸し出しで稼いでいる

Axie InfinityなどのNFTゲームでは、キャラを貸し出すことができます。

  • キャラクターを借りる人:稼いだ金額の3割をGET
  • キャラクターを貸す人:稼いだ金額の7割をGET

上記のようなイメージ。
キャラクターを借りた人は、そのキャラクターで仮想通貨を稼いで、それを2人で分けるという感じ。

NFTゲームは「ブロックチェーン」という仕組みを使っているので、「貸したキャラクターが盗まれる」ということはできません。

このように、フィリピンではNFTゲームのAxie Infinityで月収20万円ほど稼ぎつつ、それで生計を立てている人が数万人もいるんですよね。

NFTゲームでは、レアなアイテムが高額で売れる

昔は、「ゲームでGETしたアイテムを売る」という行為はゲームの規約違反になっていたので、あまり浸透していませんでした。

しかし、NFTゲームなら「アイテムを高額で売る」という作業は規約違反ではなく、むしろ「お金のためにNFTゲームを遊ぼう!」というスタンスです。

例えば、イケハヤさんはAxie Infinityのキャラを2万円で6体ほど購入したそうです。そして、その2万円は「高級車を買えるくらいの値段になった」とのことです。数百万円くらいですね。

このような事例があるので、NFTゲームがフィリピンで流行っています。
「伸びるNFTゲーム」に投資すれば、将来は億万長者になれるかもしれないんですよね。

大人は、ゲームに対する印象を変えるべき話

僕はNFTゲームについて1つ思うことがあり、それは「大人は、ゲームに悪い印象を持ちすぎ」ということ。

  • スポーツの場合:うちの子はサッカーを1日中練習してる。頑張っててすごい!
  • ゲームの場合:うちの子はゲームばっかりして…。頭が悪くならないかな…。

上記の差は、謎ですよね。
「ゲーム=頭が悪くなる」みたいな印象があるかもですが、科学的根拠は何もありません。

例えば、100年前くらいは「本を読むと頭が悪くなる」とかも言われていました。しかし、今では「本を読めば頭が良くなる」が常識ですよね。

それと同じで、「ゲーム=頭が悪くなる」みたいなイメージは変わっていくはず。
その始まりが、NFTゲームなんですよね。

日本人でも、NFTゲームを始めるべき1つの理由

日本人でも、NFTゲームを始めるべき1つの理由

フィリピンじゃなくても、NFTゲームを始めるべきです。

NFTゲームの業界は絶対に成長するから

誰が何をしても、「NFTゲーム業界の発展」は止められないと思います。
しっかりデータを見るとわかりますが、ゲーム業界は成長しています。

ゲーム業界
引用:NFT and Gaming

上記のとおり。
このはこぶブログでは何度も掲載しているグラフですが、とても参考になりますね。

  • Pay to Play:「ゲームなんてオタクがやるもの」
  • Free to Play:「ゲームをすると頭が悪くなる」
  • Play to Earn:「ゲームが仕事になる」

世の中の意見は、上記のように変化します。

つまり、NFTとゲームの融合によって「プレイして稼ぐ」が実現できるわけですね。ゲーム好きの僕からしたら、夢のような世界です。

NFTゲームで稼ぐたった2つのアイデア

NFTゲームで稼ぐには、次の2つのアイデアがあります。

  • 稼ぎ方①:ゲーム動画のNFT化
  • 稼ぎ方②:ゲームの初期貢献者

稼ぎ方(1)ゲーム動画のNFT化

これからは、「ゲーム動画がNFT化される」ということが増えていきます。
現状はYouTubeで動画投稿しても、稼げるのはトップ0.1%くらいです。

しかし、それを解決できるのがNFTなんですよね。上手なゲーム動画をNFT化して、それに価値をつけて販売するという感じ。

例えば、梅原氏のゲーム動画はめっちゃ有名ですよね。もしこれがNFT化されたら、1億円以上の価値がつくんじゃないですかね。

稼ぎ方(2)ゲームの初期貢献者

NFTゲームではよくあることとして、NFTゲームの初期貢献者には「エアドロップ」がされます。

例えば、Axie Infinityは、2020年10月からゲームを始めた参加者に約67億円分の仮想通貨を配布したそうです。下記のとおりですね。

CoinPost
引用:CoinPost

このような稼ぎ方があり、NFTゲームはチャンスに溢れています。

ゲームは娯楽ではなく、仕事になります

現在、フィリピンでは数万人がNFTゲームを仕事にしています。
そしてこれは、日本でも同じようになるはず。

今の日本では賃金が下がっていますよね。なのでフィリピンと同じように、「NFTゲームで稼いだほうがいいじゃん!」と思った人たちがNFTゲームを始めるはず。

そして、それは数年後です。なので、今のうちに始めることで「イノベーター層」になれます。

キャズム
引用:キャズム理論とは?キャズムを超える方法とその事例

上記のとおり。NFTゲームで稼ぐならイノベーター層になるべき。
なぜなら、さきほど書いたとおり「初期貢献者」になるため。

正直、この記事を読んでいる人はラッキーだと思います。今からNFTゲームを始めれば、将来的に月収20万円は目指せるからですね。

偏見を捨てて、NFTゲームに挑戦しよう

というわけで、今回は以上です。
最後に、下記のツイートをどうぞ。

上記のとおりで、「NFTゲームは仕組みがわからないけど、初めてみる」という人が成功します。

失敗を避けることはできないので、挑戦の数を増やすべきです。

この記事を読んだら「ページを閉じて終わり」ではなく、「NFTゲームを始める」 などの行動をしましょう。【初心者OK】NFTゲームの始め方【簡単な3ステップで完全解説】からどうぞ。

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